出会い喫茶で即アポ


夕方になると、少しずつ少しずつ暗ぐなってくる空。夜へのボルテージが徐々に上がっていく。そんな時期になってきたら、もうすぐ夏です。みなさん、もう半袖ですか?ボクなんてとっくに半袖&半ズボン。

今年35歳とは思えないラフさです。夏が待ちきれません!あぁ!なんかたまんない!(お金が)

夏になれば、夏休みとなった女子大生や専門学校生たちが…「この夏はハジケちゃうわよ~」「あ!でもハジケるためのお金がない!」「そんなときは~援交!」…っと、出会い Peek-a-boo!や、出会い喫茶にアクセスしちゃうわけです。夏の風物詩ですね、これ。

そんなわけで、夏は出会い喫茶が盛り上がるわけなんですけども、ここでわき上がる謎がひとつ。マジックミラーごしにいる女のコを選んで、ツーショットルームに呼んでお話をするじゃないですか。そうなると、援交じゃなくて、「お茶とかカラオケが希望です」という女がいるわけですよ。

「体を売るのは抵抗あるけど、お茶だけ飲んでおこづかいもらえるなら、いいんじゃない?」なんて考えているようです。

たしかに出会い喫茶において、一緒にお茶や「一緒にカラオケ」をした場合、3千円ほどの謝礼を女のコに支払うのが暗黙のルールです。しかし1時間近くデートをして、3千円なんて、中学生のおこづかい稼ぎじゃないんですから、ねぇ。しみったれているのにもほどがあります。

そういった「お茶だけ女」も、実は交渉次第でセックスまでいけるんじゃないでしようか?それが無理だとしても、手コキやフエラといった軽い実技ならできるのでは?だって、もうオトナでしょ!3千円なんてバカらしいよね!そんなわけで、さっそく検証してきます!一足お先insummer!

女の子は3人とも『その他』に○をつけている
6月某土曜日。午後3時。新宿の歌舞伎町に降り立ったボク。今回は、何人もの女子とお茶に出かけて、何度も出会い喫茶を往復することになる。大変な労力ということで、助っ人を用意しました。
2008年1月号の『出会い系で知り合った「援デリ」っぽい女の正体は?』で登場してくれた、地元の千葉に住むT君(34歳。彼女なし)です。
出会い系サイトや出会い系喫茶に精通しているT君を新宿に呼びだし、歌舞伎町センター通りにある喫茶店へと入ります。
「…と、いうわけで今回は、お茶だけ女と交渉するわけだが」「いや~、千葉にも出会い喫茶はあるんだけど、やっばり東京のほうがアツいんだろうな~。ちなみに俺、地蔵なんでよろしく!」地蔵とは、女のコが何人いても、新しいコが何人入ってきても、まったく声をかけようとせず、傍観を決め込む男客のこと。・‥って、オイ!地蔵じゃ困るんだよ!今日はバンバン声をかけてくれよ!ちなみにT君は、一見、長瀬智也をインドアにした感じのビジュアルで、そこそこのイケメンだ。
しかし、女を口説くのが苦手で、手っ取り早い風俗や出会い系に行ってしまうというナイスガイなのだ。
そんなナイスガイを連れ、喫茶店を出る。さぁ、いよいよです!

出会い喫茶『S』の入っているビルヘと向いましょう、そうしましょう。

援交 会える

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